象牙のトゥー

Quiz knockじゃない事を説明する時間

いい加減にして!

当たり前のことを言いますが、私はQuizknockではありません。

皆さんは、地元の同級生と会っていますか?

私も、一年に数度、帰省するのですが・・・。

この間、同級生と会う機会がありました。

仲の良かった友人でもなく、 ただ地元が一緒だった、くらいの人、

特段良い印象も悪い印象もない、同級生。

せっかく会うのだから

思い出話でもして、当時を懐かしもうという気だったのですが、

「え!ナイスガイってこと?」 「ふくらPじゃん」

何だ?これ

ああすみません。すみません。

自分、Quizknockじゃないんです。

ごめんなさいねQuizknockじゃなくて。。

クイズも全然弱いと思います。 高校生クイズに出たとしても予選抜けられる自信ないです。

自己紹介で大学の名前を言うと、 私は、その大学のもつイメージに飲み込まれてしまうんです。

ただ、それだと、思い出話、できませんよね?

昼休みにケードロした時、ケチャップ付いた体操着着てたよね?

なんかそれすげー覚えてるw

とか、

仲悪そうに見えて実は私○○と仲良かったんだよね

とか、

そういう話がしたいのに、

社会人の年齢ともなると、皆忙しくなるから、 誰かとコミュニケーションを取る時間には限りがある。

その限られた時間を、まず、実は自分がQuizknockじゃないという説明から始めないといけない。

Quizknockの動画見るし、貝さんもふくPも尊敬している。

それに、幻想?を壊さないように、

何かをディスらないように、

色々と配慮しながら自分がQuizknockじゃないことを説明するのには、結構労力が要る。

まあ一度や二度だったら、良いのだけれど、 会う人が変われば説明し直さなければならないし、 地元の同級生と会うたび会うたび、 非Quizknockである事を説明していたら、

いつまで経っても昔を懐かしむことなど出来ない。

あと、私がQuizknockにいても違和感無い外見をしているのが事態をややこしくしているかもしれない。

そういう思いから、黒縁メガネを止め、メガネを新調しました。 (その時の記事はコチラ。)

残念なことに、クイズパワーは人並みか、それ以下です。。

だって、大学4年間でクイズの講義なんて一つもなかったし。

出会う教授たちも、そんなにクイズクイズしてないけどなあ。

でも、不思議。テレビつけると、

所謂インテリ芸能人がクイズを解き続けてるんだなあ。

インテリ芸能人の出身大学では、クイズの授業が必修だったりすんのかな?

※この話はQuizknockに限ったものではありません。